こばと幼稚園|茨城県牛久市|椎名夢学園|入園のご案内[慣らし保育]
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慣らし保育

本園では、4月の入園式前に新入児のみが登園して慣らし保育を行っています。

慣らし保育って?

慣らし保育初めての幼稚園生活はお子様にとって不安なものです。お家の人と離れて一人で幼稚園に来るだけでも大変なのに、幼稚園に来ても何をしたらいいか分からない。そしてトイレの場所も、下駄箱やロッカーの場所も、どこに座ったらいいかも分からない…。


そのようなお子様たちを一人でも多くのスタッフでサポートして、少しでも不安をやわらげて幼稚園生活をスタートさせてあげられればという願いのもとで始まりました。


慣らし保育は3日間行いますが、この期間、進級児はお休みです。新入児のみが登園し、通園バスも運行します。全教員はもちろんのこと、園長・教頭もクラスに入り、1クラスに5名のスタッフが入るという普段の倍以上の体制で新入児をサポートいたします。


3日間ではありますが、慣れるという意味で考えますとこの3日間の慣らし保育の効果は絶大です。


入園後2週間は1クラス3名の職員で保育

慣らし保育が終わったとたんに、すべてクラス担任のみというわけではありません。入園式後の2週間ほどは、ぴよこクラブ担当職員、教育補助職員が年少組(3歳児)の各クラスに2名ずつ入ります。そのため、年少組(3歳児)の入園当初は1クラス4名体制で保育を行います。


また、園長・教頭・事務職員(教員免許を持った元幼稚園の先生です)なども順次クラスをまわってサポートできる体制をとっています。子供が少しでも早く幼稚園生活に慣れるように、少しでも安心できる環境作りを心がけ”子供第一主義”を実践しています。

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